消費税が上がっても1円の価値はある?

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こんにちわ

 

最近消費税が上がってふと考えたのですが、5%と10 %だと切りがいいから

1円単位のお金が要らないのではないかと。

 

 

 

 

 

 

でも良く考えたらまだまだ1円くんは頑張る場面がありますよね。

それは必ずしも商品価格がきっちりと切りがいいわけではないのでどうしても出るのですよね。

 

100円のものなら10円ですが(端数がないですよね)でもこれが98円だったらどうでしょう?

消費税は9.8円(1円以下切り捨て)で9円。

だとしてお釣りは1円玉。

 

やはり1円は通貨として価値がありますね。

だって1円作るのに時代背景によっても違うけど、おおよそ3円くらいかかるそうですよ。

造幣局は3円かけて1円作成、これでは赤字ですねぇ!

 

 

 

海外の面白いお話ですが1円には価値のない国があります。

 

オーストラリアのことですが

この国には1円に相当する通貨、コインがありません。

買い物によっては1セント(1円)単位の端数は出るんですけどね

 

でどう言う事かというと支払いの金額がこんな形で決まるのですが、

例えば1ドルの商品を買えばそのまま1ドル払います。

 

ですが94セント以下なら90セントの支払いでいいのです。

また95セント以上だと1ドルになるんです。

 

単純に考えると

94セントのものを買うと4セント得をし、95セントの物を買うと

5セント損をすると言うことになるんです。

 

なんだか得になるのやら損になるのやらわからない仕組みです。

とはいえ、単品だけで買うことはあまりないのでトータルでは損得なしだそうです。

 

 

だから最低通貨は5セントです。

慣れるまで気持ちが、、「付いていけん」状態でした。

 

日本でもまとめて買うと損になったり、、ありました。

たかが1円、されど1円です。

 

日本は落とした(落ちている)お金は警察に持って行きますよね。

だけど海外ではそんな法律がないのでそのままネコババなんです。(ものすごい大金は別として)

 

で面白いことにカジノでお金を拾ったことがあるんですが、落とし物として

警備員に渡そうとしたら「自分には関係ないから」と受け取ろうとしないのです。

 

落し物の処理をするところがないのですね。

だから公金扱いになるのかな、

 

「自分でなんとかしてほしい」と。

どうしていいかわからず困ったことがあります。

 

1円玉を大事にしましょう。

一生懸命に働いてくれていますよ。

 

 

この記事を読んでくださった方は改めて1円に付いて考えさせられたでしょう。

世界の通貨は面白いんです。

 

この国の紙幣はプラスチックでできています。

濡れません、敗れません、くしゃくしゃになりません。

 

紙幣は5ドル、10ドル、20ドル、50ドル、100ドル、200ドルがあります。

でもほとんど100ドルや200ドルは流通していません。

 

なぜかと言うと、クレジットカードが一般的だからです。

多額の現金を持ち歩く人はいないのです。

 

コインも5セント、10セント、20セント、50セント、1ドル、2ドル、なんです。

日本と違ってずっしりしていますよ。

 

おまけに色々のデザインが施されていますよ。

コレクターはこのデザインのついたコインは使いません、大事にとっています。

 

 

 

ではまた

 

 

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