飲酒運転、市中引き回しの刑

目安時間 8分
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こんにちわ

 

今年もあと僅かになり、あちらこちらで忘年会の季節になりましたね。

一年の出来事を振り返り、新たに新しい年に向けて気持ちもリフレッシュ!

 

 

忘年会といえばアルコールが入りますね。

くれぐれもお願いですが、決して飲酒運転はしないでくださいね。

 

 

さて、もしかして飲酒運転をしたら、日本ではどんな刑罰があるのでしょうか?

私はお酒を飲まないのでわかりませんが、聞いたところでは

1晩ブタ箱にお世話になるとか!

 

 

 

ほとんどが本人は覚えてないそうですが、目を覚ましたときに刑務所の中に

いることがわかったらどんな気持ちになるんでしょうね。

 

 

 

ところで私の国でのお話をしましょう。

 

オーストラリアでは時々、道路沿いで飲酒運転の検査が行われます。

昼間でもチェックがあるんです、何せオーストラリア人はアルコールが大好きで

夜昼問わず楽しんでいますから。

 

 

 

まぁ、何かのイベントの時は余計チェックが厳しく入りますからね。

クリスマス時などは日本でいうネズミ捕りがたくさん出ています。

 

 

検問の時はスピード運転もしてないのに、パトカーがきて「こっちに寄れ」って命令されるんです。

 

 

そしたらポリスが検査するためにアルコールチェッカー

(テスターだったり昔はストローのついたカップのようなもの)を

持ってきて口に咥えさせます。 そこに息を吹き込んで呼気からアルコール濃度を測るんです。

 

 

 

これってね、とても嫌なんです、1回1回消毒してないんです(少なくとも昔はそうだった)

拒否したら怪しまれてパトカーに連れ込まれるからおとなしくしてますが。

 

 

 

お酒を飲んでない人は当然無罪釈放ですよね。

で飲んでいることが判明したらどうなるか、程度によって対処が違うんです。

 

 

 

ビールなら200mlまでなら飲んでいてもOK、といった規則があって呼気の

アルコール度が基準以下なら放免。

「もう良い、行け」って、自分が止めておきながらねぇ。

 

 

基準より少し多いとアルコールが抜けるまで道路脇の涼しいところで休憩させられるんです、

もちろん監視付きで。ほろ酔いという感じくらい

 

 

時間が経ってもアルコールが抜けなかったら、パトカーが自宅まで送ってきます。

(始末書を書くかどうかは知りません、私経験がありませんもの)

少し酩酊くらいかな

 

 

 

 

 

 

 

呼気にもっとアルコール濃度が多いとパトカーで警察署まで連れて行かれます。

多分、日本と同じで1晩刑務所でご厄介になるんだと思いますが。

へべれけ状態

 

 

翌日、目が覚めて気がついたら、ありゃ、ここはどこ?

さあ、大変

 

 

それからお仕置きが始まります。

これは飲酒運転していても事故を起こしてない軽い場合。

 

 

 

護送車に載せられます。

その護送車は、ライオンの檻のようになっていてそこに乗ると外から丸見えなんです。

顔がはっきり見えるから、知っている人に会うととても恥ずかしい(と思います)

 

 

 

この状態で市内を走って見世物ですよ。

普通ならもう絶対飲酒運転はしないと思うでしょう?

 

 

 

罰はこれだけでがありません。

運転免許の失効、免停などとともに多大な罰金がきます。

 

 

何人かの日本人を見たことがあります。

旅の恥はかき捨てでしょうか、二度としないでね。

 

 

オーストラリアは規則にはとても厳しい国なので、観光にきてレンタカーを運転する時は

気をつけましょう

 

 

 

飲酒運転ではないけど駐車違反をして10年後に1000倍の罰金が来た人もいます。

どういうことかというと、最初は駐車違反のわずかな罰金だったけどその人は支払わずに

 

 

 

帰国してしまいました。これっぽちの金額だから知らん顔を決め込んだんです。

すると、帰国後の追跡調査が入って見付け出されたのです。

 

 

 

しかも何回も引越しをしていたものだから、その都度探し出して、、、

当時1000円くらいではなかったかと。それが10年立ったら莫大な金額になって請求されたようです。

 

 

 

理由は元々の罰金と10年ぶんの利息(この時、この国は景気が良く金利も高かったんです)、

追跡に要した費用、ペナルィがまとまってこの金額の罰金です。100万円です。

きっと真っ青になって卒倒したかもです。怖い話でした。

 

 

 

 

もう1つは

友人に車を貸していた間に、友人がスピード違反をしたそうです。

スピード違反した友人の代わりに罰金を払いにいったら、あなたは本人じゃない、本人に

 

 

出頭させなさいと言われ、日本に帰国していた当事者が罰金の支払いのためだけに

再びオージーに来たという話を聞いたことがあります。

 

 

 

公安局は「罰金さえ払えばいい」というのを嫌うのですね、

首実検をして犯人(規則を破った人はとりあえず犯人なんです)に間違いないかも検証しているんです。

 

 

替え玉はできないのです、悪いことはいけませんよ。

 

 

 

オージーは信号がなくランドアバウトという仕組みのため、なれない日本人は戸惑うのです。

ここで事故を起こす人も多いので、オージーで運転する時は心して気をつけることを祈ります。

 

 

 

ではまた

 

 

 

 

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