中村哲先生のご冥福をお祈りいたします。

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こんにちわ

 

先ずは中村哲先生の訃報に際しご家族さまにお悔やみを申し上げます。

突然のことにご家族の驚きと落胆はいかなるものかと案じています。

 

ご冥福をお祈りします。

いいえ、もしかしたらアーメンでしょうか。

 

昨日のニュースで衝撃的な悲しい出来事を知りました。

記事を読んだ時には、言葉が出ませんでした。

驚きとともにテロへの怒りが込み上げました。

誰がなぜ、何のために?

中村先生は人から感謝されても、恨みを買う方ではないはず!

 

彼ら犯人は人間のくず、中村先生は神にも近い方、尊敬していました。

中村先生は日本人の誇りです。

 

いつまでもアフガニスタンの人たちから尊敬と崇拝の勲章を

受けられるでしょう。それに値します。

 

立派な方がテロで亡くなられてとても悲しいし、悔しいです。

日本中の人が悲しい思いに耽っていると思います。

 

実は私は20年前に中村先生にお会いしたことがあります。

そして息子は中村先生の卒業された学校の大先輩に当たる方でした。

 

息子がいつも先生のことを賞賛していました。

そんな先生の講演会に行ったことがあります。

 

 

アフガニスタンでの資金が不足した時は、帰国されて公演をされていました。

その資金を持って再びアフガニスタンに戻られて貢献されていました。

 

 

先生は医師でしたからお帰りになるときは大量の薬剤や医療用品などを

調達していました。

私たちにできることは微力ながら、公演を聞きに行く、そこで売られている

 

先生のドキュメンタリーの本などを購入することくらいしかできませんでした。

 

 

先生の人となりを少し書かせていただくと、自分のことには全くお金を

使わない方でした。

多分、洋服などは寄付で賄っていたのかもしれません。

 

 

本当に気さくな方で初めてあったとは思えない暖かい感じのする方でした。

 

 

そして今でも心に残っている言葉が

「私のために妻子に豊かな暮らしをさせてやれない」と

ポツリと言われたことがありました。

 

 

医者であれば本来なら、豊かな生活ができるはず。

それなのにそれを棒に振ってまで熱く強い思いで生涯をかけたのですね。

 

 

そして「アフガニスタンに比べれば妻子は日本にいるだけで幸せだ」とも。

 

 

私はこの言葉に複雑な思いをしたのを覚えています。

私たちは、苦しみを知らずに日々安穏と暮らしていることに気付きも

 

 

しなかった自分が恥ずかしかったです。

中村先生はクリスチャンでしたから、とにかく惨めな人たちの為に

尽くしたかったのかもしれません。

 

 

そしてこの活動をここまで続けてこれたのも、奥様やお子さんたちの理解が

あったからこそだと思います。このご家族も素晴らしいですね。

 

 

「場所が場所だからこういうこともありうる」と心中密かに覚悟は

されていたかもしれません。

 

だとしたらなおさら、命がけの支援を貫いたのでしょうね。

中村先生の意思を継いで、アフガニスタンで活躍したいと思う人が

絶えませんように祈るのみです。

 

 

 

惜しい人を亡くし残念でなりません。

中村先生も志し半ばでこのようになってさぞ心残りのことだと思います。

世界の損失です。

 

改めて、「神のみ元へアーメン」

 

 

 

 

 

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