糖質ダイエットの危険をご存知ですか?リスクは甚大で死亡率1.3倍!

目安時間 9分
  • twitterへのtweet
  • 人気ブログランキング

こんにちわ

お正月も過ぎて、学校や職場も始まりましたね。

この年末年始のお休みにおせち料理を食べすぎて「太ちゃったわ!」

という方も多いのではないでしょうか?

 

 

大変、ダイエットをしなくちゃ!と慌てている方もいるかもしれません。

そこであなたは何を考えるでしょう、きっと「糖質制限しよう」と思いますよね?

 

 

でもちょっと待ってください!

あなたは本当に痩せる必要があるんでしょうか?

クリスマスやお正月に一時的に太ったというのならダイエットはしないほうがいいです。

普通の生活に戻る中で自然と元の食事量にすればいいことです。

 

 

 

皆さんは一度や二度はダイエットしたいなとか、真剣に考えたという人も多いはずです。

でも正直どうやったらいいのか判らなくて、手当たり次第にダイエット関連の記事を読む

わけですよね。

そこでたどり着くのが「ダイエットには糖質制限が一番」なんて記事を読んで納得して

スタートします。

 

 

 

実際そんな本を出して大ブレークした人がいます。

これは痩せるだけに焦点を当てていますから、あとで健康を壊すことなんて考えていません。

私は管理栄養士の立場から、ものすごく違和感を感じるんです。

 

 

最近、明らかに見た目には肥満してないのに「太り過ぎ」という人が多いですね。

特に若い人にその傾向が強い。

 

 

本当に痩せなくちゃ行けない人は、糖尿病の人と病的肥満で高血圧や心臓病の人だけです。

また脚や腰に負担がかかるほど肥満している人はこの限りではありません。

 

 

そもそも栄養はバランスが取れてなくては健康を保てません。

なのに1つの栄養素(糖質)だけを排除しても必ずどこかに支障が出て来ます。

 

 

病人は別として(後で詳しく述べたいと思います)糖質制限は危険が伴うんです。

肥満の人は体に余分についた脂肪を燃焼させなければ痩せませんよね。

その脂肪を燃焼させるにも糖質が関わっているんです。

すなわち糖質がないと、脂肪は燃えないんです。

 

 

確かにその人にとっての必要量を上回るほどの糖質は避けなければいけません。

今は炭水化物も砂糖類もまとめて糖質としていますが、これは切り離すべきだと思います。

でないと、都合のいい解釈をする人も出て来ます。

 

 

糖質は食べ物の中で一番最初にエネルギーになります。

例えば朝食にご飯、卵焼き、サラダ(ドレッシングオイル)をとったとします。

すると最初に炭水化物のご飯がエネルギーを産出します。

即元気が出るわけですよね。

 

 

次に脂肪がエネルギーを生み出します。

サラダ、野菜はノンカロリーなのでエネルギーにはなりません。

それに使ったドレッシングが油ですからエネルギーになります。

 

 

最後にタンパク質の卵がエネルギーを作り出します。

 

ですから、このようにバランスが取れていると体にとっては良好な状態を作れるんですが、

この例でいうご飯がない場合はどうでしょう、脂肪がエネルギーになるまで時間がかかって

元気になれませんよね。エネルギー不足状態です。

 

 

体は仕方なく脂肪からエネルギーに変えようとします。

この時に糖質がないとうまく働きません。

 

 

ですから食事時に糖質をとらないということは、エネルギーもない状態で体は疲れます。

とても脂肪は燃焼されないんです。

これでは痩せるどころか体力が落ちます。

糖質は脳の栄養としても重要な働きがあるんで足りないと頭がボーとします。

 

 

 

だから空腹になると我慢ができずに炭水化物を摂ってしまうという状況になります。

確かに糖質を食べ過ぎると、糖質として使い切れなかったエネルギーが(カロリー)脂肪に変わるので

そこは注意が必要だし適量が大事なんです。

 

 

 

糖質は即エネルギーに変わるというので、糖尿病患者さんが血糖値が下がってめまいがした特に

甘いもの(特に角砂糖)を体に入れることでも実証されています。

 

 

理論で言っても糖質制限はよくないですし、では実際にその代わりになるものを調理するのも大変なことなんです。

炭水化物抜きの食事を作る!それは経済的にもかなり負担がかかります。

肉魚が中心になりますから食事の量でいうと重量感や満腹感は感じられないでしょう。

一般の人には毎日献立作成は難しいと思います。

 

 

 

糖質からとるエネルギーはその人の必要量の60%とされています。

それの代わりをタンパク質と脂肪に変えると体にどんな負担がかかるかしれません。

タンパク質や脂肪をエネルギーに変えるときは体内にアンモニアが発生したりと有害なことが起きます。

 

 

 

以前、砂糖は太らない、ビールは太らないと話題になったことがあります。

このカラクリわかります?

両方とも相当なカロリーですよ、騙されては行けません。

 

 

 

これ両方とも似ているのが、摂取した途端にエネルギーとなって消耗するというのです。

だから体には残らないと言って宣伝していましたね。

本当にそうでしょうか?

 

 

 

しかし両方ともかなりのカロリーなんですよ。

解き明かしをしましょう。

要するに、他のカロリーより先に消費してしまうのでそれ自体はエネルギーが体に残らないということになりますよね。

すなわち本来体に残っている脂肪が燃え切れずに残るので、やはりそのようなものをとっていると痩せない!

ことになるんです。

というか痩せたい人にはこれを信じてアルコールと甘い物を摂っているとダイエットどころか大変なことになります。

減量の邪魔者です、これも栄養素の働きのトリックなんですが。

 

 

そもそも長い時間をかけて肥満してきたので、減量するにも時間をかけた方が体に負担がかからないんです。

 

 

では安全に効率よく痩せるにはどうしたら良いか?

危険をおかした女子大生!

栄養のトリックにはまらないように。

これはまた次回書くことにします。

 

 

 

今日はこの糖質制限に警鐘を鳴らしている記事(慶應義塾大学医学慶應義塾大学医学部の伊藤宏教授の警告)が

ありますのでご紹介しますね。

 

JCAST テレビウオッチ あさイチNHK 朝どり情報

「糖質制限で死亡率1.3倍以上! 体に負担が大きく心臓病やガンのリスク」

 

 

  • twitterへのtweet
  • 人気ブログランキング

プライバシーポリシー

ブログランキング


人気ブログランキング

応援お願いします


https://rakupress.com

楽天アフィリエイトに特化した

テキストです。

プロフィール

初めましてnannyと申します。

平凡な主婦ですが好奇心旺盛なのでブログを始めました。
お役に立つことや面白いことなどをお伝えできれば良いなと思っています。
よろしくお願いします。

詳しいプロフィールはこちら

 

お問い合わせ

楽天カード