もしペット(犬)に話ができたら怖いことになる?

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こんにちわ

 

前回はオージーのワイルドな危険動物の話をしました。

今日は全く危険のない可愛いペットの話をしましょう!

 

犬の好きな人、嫌いな人、そして猫の好きな人、嫌いな人が

いると思いますが、ここは両方好きな人が読んでくださると

嬉しいです。

 

私たち夫婦には10年前からグループでお付き合いをしている人がいるんです。

なぜだか気がついたら、全員犬好きな人が集まっていたんです。

 

だから年何度か集まって食事会や、食べ歩き、など催します。

その時お互いにペット同伴の時もあるんですが、その時の自慢話が

賑やかに繰り広げられます。

 

 

自分の飼っているわんこは頭がいい、お利口だという話題になって

人間の話がわかるという共通認識を持ったんですが、、、

 

誰かが「人の言うことはよく理解しているけど、話ができんからな」と言うのです。

犬の言いたいことや要求は長い間飼っているとわかるもんなんですけどね。

 

で、ここから面白いコントになります。

 

A「犬が人間の言葉を喋ってくれたらいいのにな、こっちの言うことを理解できているんだから」

 

B「だけど喋ったら大変なことになると思うよ」

 

C「一人で散歩に連れて行った時にその時の出来事を誰かに喋ったら怖いよ」

 

B「例えば誰かに出会ったことなんかね、妻に「お父さんは綺麗な女の人と長話をしてたよ」

とか告げ口されそうだよね」

 

C「お父さんはこっそり変なもの買っていたよ」など喋るかもしれない」

と大笑いでした。

 

でもね、大笑いできないことも犬にはあるんです。

皆さんは犬に与えてはいけない食べ物があるのはご存知ですか?

 

可愛いからついあげたくなりますが、

お菓子は人間も犬も大好きですね。

 

チョコレート、砂糖類、ナッツ、など、ダメです。

でも安心してください、犬に与えてもいいように加工されている

チョコやクッキーなどがありますので。

 

 

果物もぶどうは与えてはいけません。

野菜も玉ねぎは絶対に与えてはいけないものです。

 

食事時に自分の献立からわけて食べさせている人がいますが

あれもNGです。

人間ように味付けをしているので犬が食べるには塩分が多い、

ニンニクや生姜なども香辛料として料理に含まれていることがあるので

やめたほうがいいです。

 

犬は雑食なのでなんでも食べさせていいと思われがちですが、

実はまだ与えられない物がたくさんあります。

 

今私が思いついただけでもこれだけあるんです。

 

それから気をつけなくてはいけないのが、床に落ちているものを食べる

癖のあるワンコには要注意です。

人間のサプリメントを食べたワンコが死亡すると言う事故がありました。

人間の不注意で死なせることがないように気をつけましょうね。

 

 

我が家のチワワは当年9歳、チワワは長生きの犬とされています。

しかし昨年、腎臓病と診断されてから食事を治療食に変えて気が抜けないのです。

 

ステージ3、いつ寿命が来るかそう遠い話ではないと診断されてからショックの日々でした。

診断される前と後で全然変わらない様子なんで信じられないんですが。

 

毎日元気に運動しているし、食欲もあるし見た目は元気なんです。

 

腎臓病を指摘されてから私たちの看護はと言うと、

食べさせられるものだけを与え、食事は治療食のドッグフードだけ。

 

 

でやはり飽きて来るんです、今まで人間の食べるものを与えていたのでグルメになってしまって

食べない。これでは命が危ないんです。

 

毎日なんとか食べるように、与えられる可能なものを工夫しながらメニューを作っていますが大変です。

できるだけ元気で長生きして欲しいから、食事時の料理のシェアーは止めました。

 

私の経験から「可愛いから自分の分を分け与えて一緒に食べよう」は絶対にしないほうがいいんです。

病気になった時に、治療食を食べなくなるんです。

 

治療用のドッグフードだけ食べていれば現状維持くらいは保てるんですが、それを食べなくなると

致命症です。一般的に治療用のドッグフードは不味いのかどうかわかりませんが食べないワンコが多いようです。

 

幸いに我が家のワンコは基本的にドッグフードを食べてくれるからいいのですが、それでも時々飽きが来て

食べなくなります。鶏ガラのスープで野菜を煮たものを食べさせたり、スープは2週間分作って冷凍に。

 

日々奮闘を続けるワンコと人間です。

 

p.s

ペットを日本から連れて来るときは、チップ(情報管理のためのカプセル)を装着しないといけません。

入国直前に各種の予防注射、特に狂犬病の予防注射の済みの証明書などが入ります。

そして無事に入国できたら今度は検疫管理のため1ヶ月ほど預けます。

何も病気が発生しなかったら飼い主にもとへ返されます。

 

昔は6ヶ月の検疫義務があったため、神経質な犬は死んでいたそうです。

環境の変化から心身症になり食欲不振に陥り、衰弱死していた時代があったんです。

 

ちなみに豪州国内でも、ペットにはチップを入れるのは義務です。

怠ると罰金がきます。

 

迷子になったり連れ去られたりした時に早く発見ができて飼い主の元に

帰れるということらしいですね。

無事に飼い主の元に戻ったワンコもいますから、いい制度です。

 

これが迷子ではなくて捨てたのならかなりの罰金です。

街には野良犬は1頭もいません、オーストラリアは狂犬病がありません。

 

以上、可愛いペットを連れて来たいときはこのような手続きが入りますよ。

 

 

 

 

 

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