カレーパンを作ってみました!

目安時間 6分
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爽やかな秋風が吹いてくると、いろんなことをやって見たくなりますね。

まさに食欲の秋、スポーツの秋、そして読書の秋といいとこずくめなんですね。

 

 

先日家族から急に「カレーパンが食べたいので作って!」とリクエストされまして。

でも全て機械を使って作るのではないので、面倒といえば面倒です。

 

 

手ずくりカレーパンの魅力は、何と言ってもカレーの中身が自分好みで作れること。

出来立てをすぐに食べれるので美味しいこと。

 

 

まぁ、家族のリクエストとなれば作らにゃならんでしょう。

定期的に作っていると作業も慣れたものですが、たまにしか作らないと時間がかかってしまいます。

 

 

作業自体は簡単なんですね、パン作りをしている人はお分かりですよね。

材料を配合して、こねる、ねせる(生地を休ませる)成形、揚げる

我が家の場合は油で揚げますが、地域によっては一般のパンと同じように焼くんですね。

 

 

 

まずは材料が揃って、こねます。

昔こねる機械だけ購入したものがあるので、それは楽です。

こんなほんとにシンプルな攪拌だけ、でもパンやケーキもちや麺類など

こねる作業には随分役に立ってくれています。

我が子のように大事にしています(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この機械もないときは、丸めた材料をこねてその後、テーブルの上でパタン、パタンと

叩きつけて生地を柔らかくするんです。結構力がいる作業でした。

 

最近はベーカリーといってパン作りが1から出来上がりまで手伝ってくれます。

手伝うというより、勝手に作り上げてくれる。

 

 

さて後は感で工程を進んでいくんですが、長年の経験が物をいうんですよ。

こねた生地はさっと丸めて休ませます。

表面が乾燥しないように布巾やラップをして30分程度。

これを感覚でやるんで、暑いときは早く膨張してしまいますし、寒いときは時間がかかるんです。

 

 

これが済んでいよいよ形成します。

その時には中にカレーを入れて丸めますが、手早くうまく丸めないと中から具が出てきます。

それが終わったら、倍の大きさになるまで膨らむのを待ちます。

膨らみすぎると固くなって失敗しますよ。

 

 

後はパン粉を付けるんですが、カレーパンの発酵した状態だととても柔らかいんで、ふんわりと掴みます。

でないと指の形がくっきりついてしまいます。

卵液または牛乳を周りにつけて後パン粉をつけます。

これはどちらでもいいんですが、私は卵液を使います。

 

 

気をつけながら表面に衣をつけたら、油で揚げます。

この時焦がさないように、こんがりときつね色になるまで待ちます。

 

 

 

 

出来上がりました!

お待ちかねの皆さん、大喜びでいただきました。

いつも余るほど作るんですが、翌日子供が職場に持っていくんです。

そこで中の良い人におすそ分けしています。

 

 

そんなに喜んでもらえるなんて「まだまだ私も捨てたもんじゃないわ」と自惚れ?

ちなみに、同じようなパンであんドーナツも一緒に作ります。

 

実は私はあんドーナツが大好きで、いつもカレーパンを作るときはあんドーナツも一緒に作ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現在楽天で売っているコネコネ機はこんなタイプですね。

確かに多機能で持っていると便利ですね。

パンやケーキなどだけでなく、お料理にも使えて1台で万能。

今使っているのがダメになったら、これを買おうかな!

 

 

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